私がスコットランドでの蒸留所巡りの拠点をインヴァネスにしたのには、2つの理由がありました。
1 スペイサイド、ハイランド、スカイ島が近い
2 B&Bあじさいがある。
この2項目目は非常にポイントが高い。

スコットランドふらふら紀行
この本にも登場するんだが、日本人オーナー(女将は日本人、ご主人はスコットランド人)の宿で、庭に和風の宿泊施設がある素敵な宿なのだ。
※今は営業をしていない
実はこのあや子さんとご主人のマイケルさんとはメールでよく連絡を取らせていただきまして、
実はホームページを作らせていただきました。
ただその後
2007年の12月に引退のお知らせが届きまして、ホームページを閉じたのでした。
それからはクリスマスカードが届くようになっておりましたが、私も引っ越しを繰り返しまして、それからは私も連絡が取れない状態になっています。
ご住所が同じなら、手紙は届くかもしれません。
さて
拠点とする町に日本人がいるというのは、強みです。
だって、日本人のコミュニティが現地であった場合、蒸留所の方とも連絡が取れるからです。当時、トマーティン蒸留所には日本人のスタッフがさんや、オークニー諸島への船の予約等の連絡をとっていただいた覚えがあります。
今、どうしてるんでしょうかね・・・
久々に連絡をとってみたくなりました。

