陶器、ガラス類の仕入れについて

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結論から述べますと、

リスクが高すぎる

というものです。

以前、荷物が届いてチェックしたら、ハイランドパークのグラスが割れていたということがあったんですが、これについては保証はありませんでした。

もともと型落ち品で安価で買えましたのでよかった(販売価格も安くしました)のですが、では現地で10000円する現地でも人気があり珍しい陶器類、たとえばパーサバルポッタリーの陶器類とか仕入れた時、到着したら箱の角がつぶれていて中身が割れていた!

という自体があったと想定します。

これについて、現地バイヤーに聞いたところ

基本、安い輸送会社(主にTNT)では保証はない。有料の保証をオプションでつけることはできる。

荷物到着時に割れていることをドライバーと確認して、ドライバーが中身が破損していたことをメモ書きすると、保証される場合がある。

とのこと。

2は基本とは思うが、ドライバーだって暇じゃないので、でっかい箱をあけて中身を確認していたら困るだろう。

この次は、TNTと提携を組んでいる、セイノーエクスプレスに電話をしてみた。

実際のところ、TNTで届いた荷物は、国内サプライヤーはこのセイノーエクスプレスなのです。

はい

ガラス製品、割れ物に関しては、保証はありません。有料でも、ガラス、割れ物の保証はおこなっていません

とのこと。

バイヤーさんと言ってることがちがう・・・

ということで

バイヤーさんに確認したら、

どうやら、

あきらかに配達途中に落としましたよね

という形跡があれば、ゴネることができるらしい。

ん〜不確かすぎる。

だいたいゴネるとしても、箱をあけて割れていることを確認しないといけないし。

他に、保証がありそうヤマトの海外便とかあるけど、もうね

クッソ高い

んですよ。

まあ、高い荷物の場合はそういった手段もあるでしょうけど、価格が1.5倍とかっていうレベルじゃないんですよね。

まあ、落とす落とさないとかは正直いって、博打みたいなものは海外仕入れにはありますね。

このへんは悩ましいです。

まあ、割れて届いたら、TNTの場合は

1 商品が割れていて商品価値がなくなる。

2 保証はなく、弁償はない

3 割れていただろうが、中身の価値はインボイスで決まるので、関税はしっかり払う

という

トリプルパンチ

になるのだ。

なので、陶器、ガラス類はどうしても価格が高くなってしまうんですよね。

となると、そのへんでも見つかるものじゃなくて、現地でも見つかりにくいものだけを仕入れていきたいとおもってんですが

そんなのは当然高いし、割れて届いたら精神面、金銭面でダメージはデカいんですよね。

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