グッズの本物と偽物について

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実に久しぶりの更新です。

というかブログの存在を忘れていました。

当店でグッズを仕入れるときは、現地バイヤーに依頼をかけるんですが

結構公式なのか公式でないのか微妙なものが混じっていたりします。

よく偽物というか公式外だってわかるものは、

Tシャツですね。

公式は企業からデザイナーが入っていてバランスよくできているんですが、副業でやってる偽物とかはバランスがめちゃくちゃだったりします。

それでも判断がつかないものは、手を出しません。

ただ、蒸留所で販売されていたりするものばかりが公式ではなくて、イベントで少量だけ作ったものとかもあります。

あと、関係者に配るものとかもありますね。

例えば、アードベッグのジャンパーなどは、みかけますが市場には少ないし

刺繍がされていても偽物か?とか思ったりもしましたが

私が飲みに通ってるエンバシーのマスターがアードベッグ蒸留所で招待されたとき

ホテルの部屋に入ったら、グッズとボトルがプレゼントで置かれていて、そのなかにジャンパーもあったって言うんですよね。

なるほどそういうケースもあるのかって思いました。

キャンペーンやイベントで配られた衣類を

イベントスタッフがもらっていって、それが売りに出されるというケースもありますね。

あめりかといえば、アメリカのバーボンのマーケティングというかグッズ展開って、結構力がはいっていて、たとえばメーカーズマークなんかは、衣類のノベルティがものすごく多いですね。靴下、マフラー、Tしゃつ、ポロシャツなど

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