先日、アードベッグのピートコーンの注文を承りまして、宅急便は送料の面でお客様に不利なので、レターパックで送る事にしました。
ちなみにレターパックライト(360円)は、厚みが3センチまでで、ピートコーンの缶ケースをプチプチで包んでしまうとこれを超えてしまいますので、レターパックプラス(510円)で発送しました。
レターパックプラス(510円)は、とにかく入れば送れるというもので、利便性がよく、しかもレターパックは基本的に速達扱いになります。
さらにいうと、レターパックライトは、ポスト投函で、レターパックプラスは書留と同様、手渡しとなります。
沖縄の方に買っていただいて、全国一律送料のレターパックで送るというシステムはなかなかいいんですが、レターパックに収まり切らない商品は、送料が高騰するのである程度覚悟がいるかもしれません。沖縄や北海道、離島の方は慣れっこなのかもしれませんが。

アードベッグ ピートコーン
さて、レターパックでモノを送る際、内容物を書かないといけないのですが、そこに
泥炭(ピート)
と書きました。
すると、郵便局員が「これはなんですか?」と聞いて来ます。
私は、引火性はない、木炭のような物です。
と伝えたのですが、慣れない物のようで、この泥炭というのは、
1 スコッチウイスキーの原料となる麦芽を燻すもの
2 発火性・引火性はないこと。(木炭と同様)
3 海外発送の際も同様に説明をして輸入したこと
この旨を伝えましたが、空輸はできないということで、陸送となったのでした。
お客様は急いでないのでいいですよと言ってくれましたが、ん〜なんだかな〜といった感じでした。

