海外の仕入れについて、直接交渉での意識の違いというか

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海外の仕入れは結構直接交渉などもあります。

ただこういった直接交渉で、普通にその家庭の話をしてきて困る事があります。

たとえば買い物しようとしたらお店(相手先)からメールがきて、

これから1週間、奥さんの実家(お父さん)の別荘へ旅行に行くので帰ったらまた連絡します

というメールが普通に来たりします。

日本人の私には

知らんがな

って思うわけなんですが、郷に入れば郷に従えというように、対応を待つ事になります。

先日注文したラフロイグのバッグも、

スマンスマン、お店に出していたんだけど、奥さんがチャリティーショップへもっていって売っちゃったみたいなんだ。

という解答が来た。

日本ならめっちゃ怒るかもしれんのだが・・・

まあ、日本人といっしょにしちゃいかんのだろうけど。

あとさ、

売られているもの(グレンモーレンジのスキットル)をチェックすると、

これは父の誕生日にプレゼントしたものです。ですが父はこれを使うことはありませんでした。いま父は、介護施設にいます。

などというもんのすんごいパーソナルな情報がでてきて、

思わず

それ売らないで、お父さんが死んだら中にグレンモーレンジを入れて、棺桶にいれてあげなよ

と思ってしまいます。

それを言うとおせっかいになってしまうので余計な事は云いませんけどね。

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